自己紹介~お部屋と心の整理アドバイザーになるまで

ひらの写真はじめまして。

モノと心の整理アドバイザー 平野亜樹です。
お片付けや心理学的アプローチを通じて「がんばれない」という罪悪感を手放して笑って過ごす女性を増やしたいと京都南部、奈良県北部を中心に活動しています。

 

「もっといい母親になるはずだったのに」

今では大きなストレスのない私ですが、かつては子ども3人の育児とフルタイムの仕事の両立に悩みストレスいっぱいな日々を過ごしていました。職場からダッシュで退社し、保育園の送り迎えや家事、お風呂、寝かしつけなどの段取りで頭がいっぱいで毎日が綱渡り。

やりがいのある仕事は思い切りできないのに手抜きご飯しか作れない、十分に家を片付けられない…「ないないづくし」の自分を責めていました。

「忙しい」「しんどい」が口癖で、散らかった家にため息、子どもを大きな声で叱りつけた自分にがっかり…を繰り返していたのです。

 

40代に入り、片付けとアドラー心理学との出会い

「毎日しんどい…もっと笑顔で日々を過ごしたい。」と、40代に入ってから学んだのが「整理収納」とベストセラー『嫌われる勇気』で有名になった「アドラー心理学」です。どちらも学び始めから目からうろこの連続でした。

お片付けの技術や知識と、アドラー心理学の勇気づけという2つの神器(そう思えるほどの威力です)を手に入れた私は、生活の負担、心の負担が「ふわっ」と軽くなりました。

片付けを学んでからは、ワーキングマザー生活の負担が軽減しました

片付けをして考え方を整えると、自分が頑張りすぎなくても大丈夫になっていきました。

買い物でストレス発散したり、食料品をまとめ買いして無駄に余らせたりすることがあった
→値段が高い大物からお手頃な小物まで衝動買いをしなくなった

仕事から疲れて帰ってきて汚い部屋を見てさらに疲れる…イライラしながら夕飯の準備をしていた
→部屋が散らかっていても10分で片づけられることがわかっているので無駄にイライラしなくなった

子どもが散らかしたら怒りや諦めのため息をついていた。
→部屋を片付けたら、散らかすだけで戦力外だと思っていた子どもがお手伝いしてくれるようになった


片付けの効果は想像以上
でした。金銭的にも精神的にもずっと楽になったんです。自然と家族の笑顔が増えていきました。

以前の私と同じように、イライラとしんどい日々を過ごしている女性は多いだろうな

いらないモノを捨てて整理したり自分の感情と向き合ったりすることで、部屋もモヤモヤした気もちもスッキリと片付く!

そのことに気づいた私は、ココロとモノの整え方をかつての自分のように辛さを感じている女性にお伝えして、もっと楽になってもらえるのでは?と思うようになりました。

頑張りすぎずに肩の力を抜けるようになりたくありませんか?

3度の産休、育休を経てワーキングマザーを10年以上続けた私は、いくつもの役割を持ちいつでもどこでも頑張りすぎてしまう女性のしんどさがわかります。

肩の力を抜いてもワークライフバランスが整い、家族の笑顔がある暮らしを一緒に叶えていきませんか?

身体が元気なうちに、住み慣れた我が家をもっと安全で過ごしやすい場所に

高齢者施設での勤務を経て、福祉機器メーカーで15年間広報を担当した私は、年齢を重ねても女性が自分らしく生きていくための環境づくりの大切さ、そして大変さを知りました。

たくさんのモノや建前に隠れがちな本当に大切なモノや想いを見つけだして、残りの人生を身軽に生きるお手伝いをいたします。

完璧を目指して頑張る私から卒業!

「完璧にしなきゃ。」
「私がやらなけきゃ。」
「私はどうして片づけられないんだろう…。」
「家族はなんで散らかしてばっかりなの?」

と、片付けられない罪悪感、責任感で押しつぶされそうになってる方も、また、

「私なんて、お片づけは無理・・・」
とあきらめてしまっている方も、

正しいステップを踏めば、片付けは難しいことではありません

自分や家族を責めてイライラしっぱなしだった私だからこそ「過去にフォーカスするのではなく、現在、未来に視点を変え、気持ち軽やかに過ごせる一歩をお手伝いしたい。」と心から思います。

モノとココロ、両方整理したい!とお思いの方は、平野亜樹にぜひお手伝いさせてくださいね。

 

 

<保有資格>
整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級
介護福祉士、福祉用具プランナー、福祉住環境コーディネーター2級

京都府木津川市在住 平野亜樹

 

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