玄関に季節限定収納ボックス。手袋、マフラーが使いたいときにすぐ出せる!

「モノと心の整理アドバイザー」平野亜樹(ひらのあき)です。
整理収納アドバイザーとしての知識や技術と、「嫌われない勇気」で有名なアドラー心理学の考え方で、モノや心の整理が苦手な方を勇気づけながらお手伝いしています。

インフルエンザが大流行していますね。そしてとても寒い。
京都南部も盆地で朝晩とても冷え込みます。

マフラーや手袋、ネックウォーマーといった防寒具を家族全員が着用しています。細々したものなので帰宅後無意識に脱ぐと、次に付けたいときに「見つからない!」ということがしょっちゅうおきていました。手袋が片方だけなかったり。

朝の忙しい時間の探し物は精神衛生的によろしくないので、冬限定で防寒具の置き場所を作りました。玄関を定位置に決定。

家族分のマフラー、ネックウォーマー、手袋をボックスにまとめることにしました。

帰ったら脱いでこのボックスに入れる。朝はここから出す。リビングへは持ち込まない。というルールで手袋かたっぽ行方不明事件は発生しなくなりましたよ。

ダイソーの200円商品の不織布をつかったおりたたみボックスです。軽いし使わない時はたたんでコンパクトになる優れもの。

シーズンオフになったらたたんで冬物と一緒にしまうつもりですが、夏シーズンは帽子やUVグッズを入れてもいいかもしれませんね。

使い捨てマスクやカイロを毎日使うという方は、ゴミ箱と一緒にボックスにまとめて玄関に置いておいても便利ですよー。