こたつが焦げ臭い場合の対処法

こんにちは。
奈良・京都から大人の女性対象にモノと心の整理アドバイスを行っています。
整理収納(生前整理)アドバイザー・アドラー心理学勇気づけリーダーの平野亜樹です。

寒い冬にこたつにもぐりこむ幸せ…!
でも「散らかるからこたつを出さない」というおうちもよく聞きます。

宿題、おやつ、遊び、テレビと異なる目的すべて、こたつで行おうと家族が集まるのでモノも自然と集まりますよね。

天板の上に「とりあえずカゴ」を置いて出しっぱなしの文房具や新聞などは、夕食前と寝る前のタイミングでポイポイとカゴに放り込むことにしました。

寝る前にモノを持ってきた人にそれぞれ片づけてもらえば、翌朝はスッキリです。こたつでぬくぬくしている時は多少散らかっててもしょうがない!

ところで、今朝こたつのスイッチを入れたらいつもどおり温まるのですがなんだか焦げくさい…気づかないふりをしようかと思いましたが、もし火事になったりしたら嫌なので原因を探すことにしました。

こたつが焦げ臭い原因は主に3つ

①コードに断線などの異常がある

②布団や座椅子がヒーターに接触して焦げている

③ヒーターに付いたホコリが焦げている

我が家のケースは③ヒーターのホコリが原因でした

どうやらこたつのヒーター、黒いあみあみ部分の中にある発熱部分にホコリが付いていたのが焦げてしまったらしいです。

ヒーターで焦げたのはホコリじゃなくて猫の毛じゃないのかとひそかに思っています。

こたつヒーターはドライバーを使って外せます。

こたつ枠からヒーター部分をネジ4個を緩めて取り外します。簡単です。

掃除機と綿棒とホコリ取りワイパーを黒アミの隙間から入れて掃除したら、焦げ臭いのがすっかりなくなってよかったです♪

やはり定期的にこたつもそうじしないといけませんね

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