【衣類チェスト収納】3人家族マンション暮らし

3人家族のマンションのクローゼット、衣類チェスト収納をお片付けしました。

<片付けの基本手順>
①「全部出し」て何が入っているか把握
②空っぽになった収納スペースを「掃除」
③使っているもの、処分するもの、別の場所に移すものに「分類」
④元の場所に「収納」
の流れで今回も実施しています。

衣類の分類に30分ほど時間を要しましたが、チェスト1台を片付ける所要時間は約60分でした。

ビフォー どこに何が入っているかがあいまいなクローゼット

とり$あえず衣類を入れる場所でした

3年前にチェストを片付けた時に、どの段に何を入れるかはなんとなく決めていたそうですが、あまり守られなくなったそうです。

ビフォー 夫婦の衣類と布団を収納するクローゼット

引き出しがきちんと閉められていない状態がデフォルト

忙しい朝にお目当ての服を探しても見つからないので諦めたことが何回もあったそうです。

中身を全部出して、引き出しのシールをきれいにはがしました

お子さんにシールを貼られた残骸が…

紙タイプのシールってきれいにはがしにくくてベタベタが跡に残るんですよね!せっかくなので、ダイソーで購入した「シールはがしスプレー」を使ってキレイにしました。

シール跡が湿る位にスプレーをかけて(ツンとした匂いがします)5分ほど放置してからティッシュでふき取ると、ツルっとキレイになりました。

分類した衣類をケースに戻していきます

全部出した中身を1つずつ確認

「この服こんなところにあった!」
「去年のシーズンオフにセールで買ったの忘れた!」
といった服が出てきます。

・くたびれたセーター
・穴の開いたタイツ
・何年も着ていない衣類
・昔スーツのインナーに着ていたカットソー

などを処分すると決めると、残す衣類は70%ほどになりました。

引き出しには「立てて」収納するとわかりやすい

種類別に収納

収納する衣類の内容や数を見て、1段ずつ何をどれだけ収納するかを決めました。
引き出しケースのサイズに合わせて折りたたんで、立てて収納していきます。

パッと見てどの服が入っているのかわかるようになりました。

アフター 好きなよく着る服だけが入っている収納になりました

よく着るお気に入りの服だけが入っている状態。

紙袋で仕切り収納

紙袋で仕切りを作成

種類ごとに仕切りを作ると、整理された状態をキープしやすくなります。

レギンスとタイツってパッと見ただけだとどっちなのかわからないので、こうして分けておくだけでも選ぶ時間を短縮できますよ。

100均のケースなどをお金を出して買わなくても紙袋で仕切りを作れば大丈夫です。

紙袋の持ち手をカットして、高さを引き出しの深さに合わせて内側に折り込むだけでできあがりです。

ラベリングで衣類の定位置がわかる・守れる

マスキングテープでラベリング

どこに何が入っているのかが一目でわかる「ラベリング」は散らかりリバウンド防止の救世主です。

お客さまの声

毎日何となく使いにくいなと感じながら、何年も放置していたクローゼットがたった1時間で使いやすくなって驚きです。
捨てられないと分類を迷っている時に、平野さんが「無理に決断しなくても大丈夫」と声をかけてくださってホッとしました。
クローゼットの奥から、買ってから1回しか着ないままのシャツが見つかってうれしかったです(お恥ずかしいですが…)
クローゼットを整理してから2週間たちましたが、ラベリングのおかげできちんと決まった場所にしまえるようになったので、キレイな状態をキープできています
クローゼットがきれいになったので、他の場所も整理収納を見直してもっと使いやすくしたいという、前向きな気持ちが湧いてきました。お片付けモードな自分に変われたのが予想外にうれしい効果です。
クローゼット1台の整理が片付けを前向きに考える「きっかけ」に
お話をしながら手を休まず動かして、あっという間の60分でした。
「めんどくさがりだからきちんと片付けるのが苦手」とのことでしたが
プロと一緒に手順に沿って行えば無理なく片付けられる!
ということを体感いただけたかと思います。

一人だと無理と思っていたことも
一緒に行うとスッと前向きに進めていけるんですね。

他の場所も片づけていこうという
片付けることへの前向きな意識の変化のきっかけとなれたことをうれしく思います♪

ダメ出しなしの勇気づけトークをやり取りしながら、だれでも安心してお片付けサポートさせていただくことができます。

「来てもらうために片づけなきゃ…」といった遠慮や羞恥心は捨ててしまって大丈夫。

一緒に楽しく無理なくお片付け体験をしてみませんか?

お問い合わせだけでもお気軽にご連絡くださいね。