【肌着の引き出し収納】4人家族一戸建て

ご家族の肌着を収納していたプラスチックケースの引き出しの「片付けお試し」例をご紹介します。

<片付けの基本手順>
①「全部出し」て何が入っているか把握
②空っぽになった収納スペースを「掃除」
③使っているもの、処分するもの、別の場所に移すものに「分類」
④元の場所に「収納」
今回も上記の手順を体験してもらうために、肌着が入っていた幅30㎝×奥行50㎝の引き出し1段を整理しました。

洗濯した肌着を収納する引き出しで、着替える時はそこから息子さんが取り出すというシステムでしたが、「着たい肌着が見当たらない」「ぎゅうぎゅうで引き出しの開け閉めがしづらい」といったお悩みがありました。

そんな引き出しを所要時間たった20分で使いやすく整理収納しましたよ。

ビフォー 息子さんの肌着シャツがぽんぽんと入れられていて出しにくい

引き出しは半分しか閉まらない状態でした。

シャツばかりが入っていますが、ぎゅうぎゅう詰めで奥の方は何がなにかわからないような状態です。

手前にあるものだけ使っていました。

こんなにたくさん…!

中身を全部出すと「こんなにいっぱい入ってたの…!?」と驚くほどの枚数のシャツが山盛りとなりました。

収納がいっぱいだったのは、シーズン外のものがたくさん混在していたからでした。

たたんで種類別に分けると…

・白と色付き
・半袖と長袖とタンクトップ
と色と種類別に分けました。

寒い時期には着ることのない半袖シャツやタンクトップがたくさん!これが収納スペースを圧迫している原因でした。

でも、引き出しケースの奥の方に突っ込まれていたので気づかなかったんですね。

アフター 必要なモノだけが収納され、ラベルで出し戻ししやすい状態に

「今の時期に使うものだけ」を戻します

半袖シャツは夏物の収納場所へ移動!

冬用の長袖肌着だけを引き出しケースに戻しました。収納スペースの半数を占めていた半袖、タンクトップは2枚だけ残して後は夏服収納ケースに「移動」します。

長袖シャツは「白」と「黒・紺・グレー」の2種類に分けて立てて並べました。混じらないように100円ショップで購入したプラスチックかごに黒シャツは収納します。

仕切りを作ったことで混じらず、立てたシャツも倒れません

ラベルで定位置化をわかりやすくして完成!

【定位置化】マスキングテープでラベリング

ラベリングがきっちりキープの秘訣!

シャツの収納場所の定位置が誰でもわかるようにマスキングテープでラベルを付けました。

これで誰でも収納場所がわかるので、整理した状態をキープしやすくなります。適当に入れることも少なくなるので乱れないんですね。

8割収納で使いやすく

ぎゅうぎゅうに詰まっている時は、着替えを出すのも選択したシャツをしまうのも大変でした。

8割収納としたことで、出し入れもとってもスムーズです。

お客さまの声

たった20分で数か月感じていた不便が解消!

たった20分、出して分けて入れ直すだけで、使いにくいなとプチストレスを毎日のように感じていた場所が使いやすくなってびっくりしました!

簡単なことなのですが、一人では気づかずにいたやり方を教えてもらえてよかったです。

整理収納で家事の手間が減ると納得

今回は引き出し1つでしたが、日ごろ不便を感じているところが改善するだけでこんなにうれしいのかと体感できました。

たった一か所でこれだけ便利に感じるのだから、こういったプチストレスの場所家中で整えていったら、きっとものすごく家事の時間も減るに違いないと納得しました。

<平野の感想>
今回は、たった引き出し1か所からでも整理収納の効果を感じていただくことができてうれしく思います。

簡単なことだけれどプロと一緒にやるとできる!わかる!と体験いただけたのではないしょうか。

整理収納アドバイザーといちど一緒にお片付けしてみたいという方、ぜひお気軽にお問合せください。

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