【キッチンの浅い引き出し】整理事例:3人家族一戸建て

<片付けの基本手順>
「全部出し」て何が入っているか把握
②空っぽになった収納スペースを「掃除」
③使っているもの、処分するもの、別の場所に移すものに「分類」
④元の場所に「収納」
を、体験してもらうためにキッチンの引き出し横2列分を整理しました。

所要時間は約30分でした。

1.ビフォー 何となく箱で区切っているけれど探し物の多いキッチンツールの入った引き出し

調理器具やキッチンツールがとりあえず放り込まれた引き出しです。
「何だか使いにくい」「探し物が多い」と感じながらも
「こんなもんか」と長年、不便を疑わず(気づかず)に使用されていたそうです。

2.全部出して空っぽに

はい、空っぽです。
新居に引っ越してきた10年前以来の引き出し空っぽ。

米粒やほこり、何か液体をこぼした跡などで結構汚れていたので、雑巾で拭いてスッキリときれいにしました。念のため、仕上げにアルコール消毒スプレーも吹きかけて満足です。

3.アフター 使い勝手の悪さを卒業!家事の時短が叶う引き出しになりました。

「めったに使わないもの」…麺棒や、巻きす、コルク抜き、チャッカマン、ケーキのクリームを塗るナイフなどは、食器棚上段の空きスペースにまとめてカゴに入れて収納。

古くて固まったハケや、使わないデコ食パンの型、ボロボロの菜箸などは捨てました。

元に戻す量が半分くらいになったので、重ねずに引き出しの中に並べて収納できるようになりました。

よく探していたしゃもじと菜箸の定位置を引き出し手前の使いやすい位置に決めました。

スッと開けると、どこに何があるか(ないか)が一目でわかるようになりましたよ。

4.お客さまの声

引き出しの奥に、こんなものが入っていたのかと忘れていたモノが見つかりました。入れすぎはよくないなと反省です。

おしゃべりしながら作業しているうちに、30分でスッキリ片付いてビックリです。自分ひとりだと途中でやめていたかと思います。

要・不要を判断して分類するのが最初は時間がかかりました。「使える」「もったいない」とどうしても思えて、どれも必要なモノに思えたからです。

あまり使わないものはこの引き出しではなくて他の場所に「移動」すればいいのだと教えてもらったら、本当にその通りだ!と目からうろこでした。

当たり前のことなんですが、なんでいままでそれに気づかなかったのかと不思議に感じました。

お片付けのプロと作業すると、こんな小さなスペース、わずかな時間でも片付けの肝となるポイントが教えてもらえるのだと感動しました。

片づけが苦手な女性に

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「昔から片付けは苦手で…」とおっしゃるお客さまでしたが、引き出し一つという簡単なところから取りかかってもらったことで「私も片付けられる!」という自信をもってもらえたかなと思います。

整理収納アドバイザーといちど一緒にお片付けしてみたいという方、ぜひお気軽にお問合せくださいね。

ダメ出しなしの会話をやり取りしながら、だれでも安心してお片付けレッスンすることができますよ♪

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