【リビング近くの収納スペース】3人家族住まいのマンション

モニターのお客さまのご自宅にうかがい、
リビング手前の廊下にある収納スペースを一緒にお片づけさせていただきました。

ビフォー

段ごとに、おおよその分類はされているので一見スッキリとしていますが、
数カ月前にお引越しされた際の段ボールの箱やビニール袋に包まれたものなど、
中身がわからないまま突っ込まれているものもありました。

全部出して分類しました

一番上段の箱ティッシュのストック以外のモノをすべてリビングに移動しました。

文房具や昔の携帯電話、書類、家電のパーツ、リモコン、殺虫剤、会員カードなど
いろんなものが入っていました。

「探していた〇〇がこんなところに!」というものも見つかりましたよ。

これらのものをシートの上に分類していきました。

「いる」「いらない」「迷い」「移動」の4種類に一つずつ分けていきます。
最初はどうしようか悩む物も多くありましたが、
手に取って考え、判断する作業を繰り返していく中で、
段々とお客さまの中で判断基準が定まってきたようです。
お話しながらもサクサクと手は動いて作業は進んでいきました。

収納とラベリング

中身が見えない段ボールもなくなって、どこに何が入っているかがわかりやすくなりました!

箱や紙袋に同じ種類のモノを入れていき、
引き出しにもラベリングすることでモノの「おうち」と「住所」をはっきりさせることができました。

よく使う文房具と薬類を取り出しやすい、一等地の収納場所である中段に配置して、
ご家族だれもが出し入れしやすい収納となりました。

お客さまの声

「ある程度物がまとまっている場所でも、予想以上に作業時間がかかってしまいました」

「でもラベルを貼ったり、分類で小分けにする手間を加えることで、バラついていた物を集められました」

「収納を見た時の気持ちもよく、元へ戻そうと思う気持ちが湧いてきました」

3時間のモニター時間で、ヒアリングから分類、収納、ラベリングまで集中しながら作業してくださいました。

これを機に洗面所など他の場所も、グループごとにまとめて収納することができたそうです。
モニターご協力ありがとうございました!