思春期息子へ「母は君が好きだ。信じているよ」を伝える方法3つ

こんにちは♪
京都・奈良から子育て中のママに勇気づけを広げています
アドラー心理学勇気づけリーダー・整理収納アドバイザーの平野亜樹です。

私には中1男子、小5男子、小2女子と3人の子どもがいます。
声かけのなかに多く取り入れているのが、
「ありがとう」
「〇〇してくれて助かるな~」
「ママ、うれしい♪」
「大好き!」
という一言。

この言葉を添えると、子どもはうれしそうな笑顔を見せてくれます♪

ただ、長男に対しては母の身長を超えた頃から
「大好き」というのはなかなかハードルが上がってきています。

ほんとは、ぐりぐり撫でまわしたいくらいですけど!

思春期息子への愛情表現の仕方をさぐるときがきた

ハグ&キスのアイラブユー欧米文化に育ってないので
「大好き」と年頃の子どもに言うのはなかなか照れて、恥ずかしい(〃▽〃)
それより、どんな反応がくるのか恐ろしくてシラフでは無理目です。

しかし、
「長男くん、だーいすき!」
「ぼくも!ママだいすき!!」
と昔は相思相愛でラブラブだったのにね…
感傷にひたっている場合ではありません

中学生男子から辛いリアクションを返されないためにも、
愛情表現も「大好き」どストレート一択ではなく、
好きだよという気持ちを変化球で伝える方法を模索する必要があります。

思春期息子へ「母は君が好きだ。信じているよ」をさりげなく伝える方法3つ

「好きだ」を封印した私が、息子に愛情を伝えられる方法、
つまり「勇気づけ」をするときに気をつけているのは

①言葉かけのタイミング
②聴く態度に注意
③さりげないスキンシップ

の3つです。

①の言葉かけの基本は

「ありがとう」
「〇〇してくれて助かるな~」
「ママ、うれしい♪」
「いってらっしゃい(おかえり、おはよう、おやすみ)!」
笑顔で言うのが基本セットです。

しゃべるタイミングとしては、
息子が話しかけてきたときのチャンスをのがさないこと

質問したいことが山ほどあっても、
息子が話している最中に口をはさむのはぐっと我慢です。

質問したいことも1,2つくらいに抑えると、
割とよく話してくれる気がします。
質問内容にもよりますが(;・∀・)

会話のラリーを1ターンでも多く!を目指しています。

②の「聴く態度」は

話しかけられたら食事の支度中だろうが手をおいて
息子の話を聴いてますよ!アピールで身体を向けるようにします。
首だけ向けても「聴いてないやろ(見てないやろ)」ってバレますから。

どうしても手が離せないときも、
口先だけで「あとでー」ではなく、
息子の前にいって
「今ちょっと〇〇しているから、後でいいかな?」と
丁寧に説明&リクエストするようにしています。

後、息子の話に「共感」することを大切に。

正直、中学生男子の話なので
「しょーもな(゜-゜)」「オチは?」という話もありますが、
これはうれしいコミュニケーションタイムだ!と思って集中すると楽しくなってきます。

・話題にあった表情をする(面白い話のときは笑う、不満話のときは困った顔をするなど)

・あいづちをうつ(やりすぎは逆効果)

・質問をする(相手の話題のフレームの中で)

という聴き上手を実践しています。

このあたりは、
ELM勇気づけ講座 第2章「聴き上手になる」
ワーク実習でこれでもか!とやりますよ~♪興味のある方はぜひ一緒に♪

勇気づけ講座についてはコチラ☆

最後に③の「適度なスキンシップ♪」

これは、もう隙あらば!
「おはよう♪」で肩に手をおいたり
看病のときに手をキュッとつないでみたり
野球部から帰ってきてマッサージしてあげたり
腕相撲を挑んでみたり

エロジジイかと嫌われない程度に果敢に触っていきたいと思います(`・ω・´)キリッ

まとめ

思春期男子とのコミュニケーション良好計画のポイントは下記の3つ!

①言葉かけのタイミング

②聴く態度に注意

③さりげないスキンシップ

この3点に気をつけて、
「いくつになってもかわいい我が息子(思春期注意)」への
愛情表現を行っていきたいと思います。

都合の良い時だけ子ども扱いするのではなく、
お互いにリスペクトできる一人前の人間としての関係を
子どもたちと構築したいと考えています。

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