自分への「マル◎」がイライラしないママへの近道(*’▽’)♪

こんにちは♪
京都・奈良から子育て中のママに勇気づけを広げています
アドラー心理学勇気づけリーダー・整理収納アドバイザーの平野亜樹です。

季節の変わり目、体調をくずしやすい時期ですがお元気ですか?
我が家は小5次男と私が片頭痛持ち((+_+))

朝から頭が痛くて、カーテンを開けて寝室に差し込む朝日に
脳みそと目の奥を突き刺されて、布団を頭から隠す日もあります。
そんな頭痛持ちの自分を「かわいそうな私」と、かつては認定していました。

薬と体温計

今は「かわいそうな私」ではなく
事実として「たまたま今は頭が痛くて私」ととらえて
しんどいなりに、低空飛行で無理なくやり過ごせるようになりました。
そんな変化の陰にもやはりアドラー心理学があるんです♪

頭痛持ちだったほうが「都合がよかった」のかもしれない

悩ましい頭痛を何とかしたいと、数年前に頭痛外来を受診し、
脳のMRIを撮影したこともありますが、
脳に異常は認められませんでした。

「よく寝て、ストレス減らしてね~!」というドクターに

仕事と育児と忙しすぎてストレスフルな日々エンドレスだよ!
鎮痛剤もらっても対処療法じゃん!根本的に治して!
と心の中で悪態ついていた私。

しんどすぎて
「病気になったら休めるし、みんなに優しくしてもらえるな」
「私の頭が痛くなるのは、周囲のせいだ」

と思っていたようです。

わたし、病んでたね!

ストレスを受け流したい!アドラー心理学との出会い

鎮痛剤が手放せなかった私が、薄々感じていたのは、
「脳や身体」じゃなくて「心」の声を聴いたほうがいいんじゃない?
ということ。

2013年頃から
「頭痛・原因・治し方」とググって不安をあおるのをやめ
効率化を求めるビジネス書を捨て、
心屋さんの本やブログを読み漁り、禅や仏教、瞑想などに心惹かれるようになりました。

2014年に岸見一郎さんの「嫌われる勇気」を手に取ったのは
自然な流れだったのかもしれません。
嫌われる勇気表紙

アドラー心理学との出会い…

「べき」「ねば」を手放すと楽になる

アドラー以前(アドラー心理学を知る前ね)も、
心屋仁之助さんの影響で
「どうせ愛されているし」
「知らんがな」
「損してもいい」
などつぶやくようになって、
自分自身や周囲の私なりのとらえ方は
ずいぶんと緩くなってきていました。

それが加速したのが、アドラー心理学の学びだったと思います。

思い切ってアドラー心理学に基づくELM勇気づけ講座を受講し、
同じ参加者と体験や考えを話し合ったり、
実際に子どもへの声掛けを変える練習を重ねる中で私は徐々に変わっていきました

私のこだわりや強迫観念
「〇〇しなければならない」
「〇〇すべきだ」
「○○して当たり前」
「〇〇しないと非難される、怒られる、低く評価される」
がポロポロと捨てることができていったんです。

その代わりに自分や周囲の良いところを注目できるようになってきました。

自分と相手に「〇」を出すと楽になる♪

寝起き

「朝元気に起きれた~」
「着替えられた~」
「朝ごはん作って片付けもした~」
「歩いて小学校に登校できた~」
当たり前だと思っていたことを「〇」だといちいち意識していくことで

生活のほとんどが、相手の行為のほとんどが
「〇」でできていることだらけ~☆と気づきました。

これを勇気づけ講座では「ヨイ出し」と呼んでいます。
ダメ出しの反対。

日常的に「ヨイ出し」を出すほど、幸せ感がアップするのでおすすめです。

子育てストレスを感じているお母さんにこそ知ってほしいアドラー心理学

自宅教室イメージ
わたしもちょうど1年前の2016年6月に受講して、
考え方が楽になるきっかけをつかめた
「ELM(エルム)勇気づけ講座」を私も開講できるようになりました♪

1章30分×12章で育児が楽になる、気もちが軽くなる講座を
一緒に学んでくださる方を募集中です♪

京都府木津川市(近鉄高の原駅)近辺で開催予定。
出張講座もご相談くださいね~。

お問合せは下記から、よろしくお願いします☆

勇気づけ講座のバナー

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です