家族はチームだ!

こんにちは。
京都・奈良から勇気づけを広めます。
アドラー心理学勇気づけリーダーの平野亜樹です。

私の家族観について

誰しも一人ではえいえいおー生きていけません。
何らかの組織に所属したり、
周囲と関わりをもって生きています。

中でも、いちばん身近で
人が最初に所属する「家族」という集団を
私は「チーム」だと考えています

2017年3月にSMILEリーダーの安田朝子さんのところで、
SMILE 講座を学んで、そのイメージがさらに明確になりました。

グループとチームは違います

グループとは人が集まったただの集団。
それに対し、
チームとはメンバーがそれぞれの役割を果たすことで
チームの目的達成に貢献する集団です。

お父さん、お母さん、子どもたち、おじいちゃん、おばあちゃん、
みんなが〇〇ファミリーのためにがんばるぜ!って感じですね。

野原家ファイヤー

我が家ではよく、
クレヨンしんちゃんの野原家がやるみたいに
「平野家ファイヤー!!」と円陣組んでます。

中1長男がいつまで付き合ってくれるかな…

 

 

家族というチームを運営するために必要なこと3つ

「チーム〇〇家」の運営の肝となるのは
①チームとして目的を共有すること
②メンバーが役割を持っていること
③メンバーに役割を任すこと

の3点だと考えています。

我が家では、私がアドラー心理学に出会う前、
子どもたち3人にも年中さんになった頃から、
「我が家は帰ってきたらご機嫌でいれる場所」にしたい
という目的を話してきました。

だから
「家事などは大人だけなく、
 メンバーの子どもたちも協力してやってほしい。
 君たちを頼りにしています。」

と伝えてきました。
上下関係でお手伝いをしろという命令ではなく、
横の対等な関係での依頼、という形ですね。

家族のなかで共同体感覚を身につけてほしい

我が家の場合は

①チームとしての目的を
「平野家メンバーがみんな機嫌よく過ごせること」
として、それぞれが役割を果たすことを依頼していますが、

その前提に、
「困っている人を進んで助ける」
「ユーモアを忘れない」
を心がけようという家族ルールがあります。

自分だけがよくて、他の人が嫌がるようなことはやめてほしい
という本質がわかっていると、
あまり細かなことまで言わなくても

 ダイニングテーブルに自分の宿題や本がとっちらかっている
 →食事の前にはすっきり片付ける

 お菓子のファミリーパックを発見
 →独り占めせずに分ける

とか、ささいなたとえですが、
子どもたちは自分で判断ができますよね。

家族という、小さい頃は特に多くの時間を過ごす共同体のなかで、
役割を果たすという「貢献感」
お互いに気分がいい「感謝の循環」
を、身につけていってほしいなと思います。

そして、学校やスポーツチーム、趣味のサークル、仕事といった
家族以外の共同体に属したときに、
周囲を勇気づけられるような人になってほしい。
なると信じる、というのは私の家族観、子育て目標でもあります。

 

 

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