中1男子、母との距離感を模索中

こんにちは。
奈良・京都から勇気づけを広めています
アドラー心理学勇気づけリーダー・整理収納アドバイザーの平野亜樹です♪

我が家の第1子長男は、この春中学に入学しました。

体育館

他の小学校から来た生徒がほとんどの教室、
科目ごとに担当の先生が変わる、先輩という存在など、
中学入学を期に環境が大きく変わりました

私も3きょうだいの新学期スタートに
参観日や授業参観、懇談会など忙しく過ごしていました。

初めての中間テストも終わり、
やっと落ち着いてきた最近
長男のある「変化」に気づきました。

最近、母の隣(助手席)にすわってくれない!

野球部や病院まで長男を車で送迎するとき、
母の隣(助手席)に座らずに、後部座席に座って横向いてる

いつも弟妹を差し置いて押さえつけて泣かせてまで
母の横、助手席をキープしていた中1長男が!

助手席で靴を脱いで足を投げ出したり、
足元を泥だらけにしていて、
好きな音楽を自分で選んで大声で歌っていた中1長男が!!

気づいてしまうとちょっとショックですが、
ここはリフレーミングしてポジティブな意味に変換してみます。

これは、母の子離れチャンスが到来です

私が精神的に子離れする絶好のチャンスですね。

長男の成長が見れました。

彼にとっての母親が
『いつもくっついていたい人』から
『送迎運転手』にニーズがチェンジしたのね。

しかし、まだ距離感を測り中の模様

そうかといって中1長男が母親といつも距離を空けてくるでもなく、
用もないのに近くによってきて
母がパソコンで仕事している横で漫画読んでる時もあるし、
耳掃除をしてくれと頼んでくることもあります。

いろいろ自分にとって快適な距離感を試している時期なのかも

子どもを尊敬することを「まず親が決める」

中1長男はとっても愛おしいのですが、
いつまでも「かわいいね♪」ではなく、
いままで以上に一人の人間として尊敬して接するようにします。

アドラー心理学では
対人関係は上下関係ではなく、お互いに尊敬しあう横の関係をとります。

年齢や性別、職業、社会的地位は関係なく
「ひとりの人間として」相手を尊敬=リスペクトすること。

これから、思春期を迎えるお年頃の男子とも
いい距離、関係性をもって親子関係を続けていきたいと思います。

私がそんな考えを持てるようになったのも
アドラー心理学「ELM(エルム)勇気づけ講座」の影響が大きいです。

ぜひ、一人でも多くの方と一緒に学びたいと思います♪
 思春期のお子さんとの関係に悩んでいる、
 これから来る思春期を前に親子関係を見直したい
 「横の関係」をあの人とむすびたい
という方はお気軽にお問合せくださいね♪おひとり様からでも開催します♪
ともに勇気づけを学びましょう~。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です