スマホを見ながら生返事…それ、聴き下手行動です

こんにちは。
京都・奈良から勇気づけを広げる
アドラー心理学勇気づけリーダーの平野亜樹です。

今日、子どもの勇気をくじいてしまいました。

スマホいじり

今日は小2の末っ子娘の勇気をくじいてしまいました。
学童から帰ってきて「ママ聞いて!」と話しかけてきたとき
ちょうどスマホでメールチェックして返信していた私。

「う~ん、なに~?ふ~ん、へ~」とスマホ画面を見ながら生返事を続けていたら
「ぜんっぜん、人の話を聞いてないやんか!」と涙目で訴えられてしまいました。
泣く女子

こんな感じではなく、

怒る女の子画像

こんな感じ。
悲しいと怒りと寂しいと混じったような感じでした。

あ、勇気くじきをしてしまった…と反省です。

アドラー心理学を学んで実践するようにしていても、
思うように実行できない、失敗してしまうことが多々あります。

でもね、反省してからじゃあ次からはこうしよう!
学びにつなげる、教訓を引き出すというのも
アドラー心理学の実践です。

こんな忙しい時に話しかけてきて!と
相手を非難するのは過去に原因を持たせたいだけで、
未来志向ではないですよね。

「ママ、話ちゃんと聞いてる?」って言われたことありますか?

聞いて聞いて!と話しかけたときに相手に生返事をされたら、
「私の話、それともそもそも私に興味がないんだ…」
と悲しくなりますか?

それとも、

「なんでちゃんと聞いてくれないの!」
と腹立たしく思いますか?

いずれにせよ、いい気分にはならないですよね。
でも、今日私が失敗したように、意識的にでなくても
相手を不快にさせる聴き方をしているかもしれません。

『あなたの話を聴きたいスイッチ』をオンにする!

今は相手の話をスイッチオン聴こうと決めた場合、
「あなたの話を聴きたいです!」
と心の中でスイッチ
を入れたら、
絶対にスマホに目はくれません。

 

 

 

もし、今は話が聴けない(話を聴かない)
どうしても今すぐメールの返事をしたい場合だったとしたら、
そのことをいかに勇気をくじかないように伝えるかが重要です。

たとえ言い方がやんわりやさしくても、
命令口調や嫌味口調、下手に出ると相手の勇気をくじいてしまいます。

今回であれば、
「今、このお仕事メールの返事を考えているところだから、
 これが終わるまであと少し待ってもらえると助かるんだけど
 終わってからお話聞かせてもらえる?
依頼(リクエスト)すればよかったなと思いました。

こんな風に、子育てのいろんな場面で立ち止まって考えられるようになったのも
アドラー心理学を学んで実践するようになってからです。

でも、なかなかうまくいかないことも多くて
いまも日々、トライアンドエラーで練習中です。

聴き上手、リクエスト上手になりたい!

「ELM勇気づけ講座」では
第2章『聴き上手になる』という章で
実習を通していろいろな聴き方を体験して聴き上手の対応について学びます

2人ペアになっていろんな聴き方を再現し、
どんな気分になるのかを「感じる」ロールプレイングでは、
女優になりきって演じてもらうので盛り上がります♪

また、第3章『言い方を工夫しよう』では、
適切なものの言い方について
ワークを通じて自分の伝え方パターンを知り、
相手も自分も気持ちの良い伝え方バリエーションを増やすことができます。

興味のある方は、ぜひELM(エルム)勇気づけ講座にご参加くださいね♪

いっしょに勇気づけを学んでくださる方がおられたら嬉しいです( *´艸`)

ELM(エルム)勇気づけ講座の詳細・問い合わせはこちらから。

 

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